
第26巻に8個目のサーボモーターが付属してきた。右手の指を動作させるサーボモーターである。
完成時には24個のサーボモーターが組込まれるのだが、現在までにやっと1/3のサーボモーターが組込まれたことになる。まだ完成まで先は長い。
第27巻には左手の指が付属。
本ロボットの完成までには、数枚のCD-ROMに収納されたプログラムが提供され、ロボットのさまざまなアクションが可能となるようである。
さらに、第24巻で付属したCD-ROMで提供された、RXコントローラーを使用し、マイプログラムを作成し、オリジナルアクションをさせることが可能となる。
RXコントローラを使用したプログラム作成手順は次の通りとなる。(第27巻の解説から抜粋)
1.初期設定
(1)パソコンでRXコンタローラーを起動し、『セットアップ』メニューからmicroSDカードに
基本データーをコピーする。
(2)microSDカードをROBOXEROに挿入し、パソコンと接続し、パソコンの『COMポート』の番号を
選択する。
上記(1)(2)項は初めてROBOXEROをパソコンをつなぐ時のみの操作。
2.モーションを作る
(1)『ポーズエディター』を使って『教示』(ロボットの関節を手で動かしてポーズを作る)を行う。
(2)作成した複数のポーズを『モーションエディター』に登録し、一連のモーションにする。
3.プログラムを作る
(1)『プログラムエディター』を使用し作成したモーションをプログラムに変換する。
いくつかのモーションを組合わせたり、サウンドを追加したりして、高度なプログラムを作成できる。
4.プログラムを書き込む
(1)『プログラム書込み』を使用しmicroSDカードにプログラムを転送する。
(2)『ポーズエディター』を使用しプログラムをリモコンに関連付けする。
5.完了
リモコンボタンを押すことによって、プログラム通りにロボットを動かすことができる。