カテゴリ:詩吟( 12 )

2010年5月9日(晴) 平安神宮へ

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第34回平安神宮奉納吟剣詩舞大会に吟道大雅流頌風館の皆さんと出席してきた。
御神殿においての祭典のあと、平安神宮会館で詩吟を奉納した。

吟題は干濆作感事(事に感ず)

花開蝶満枝(花開けば蝶枝に満つ)
花謝蝶還稀(花謝すれば蝶また稀なり)
惟有旧巣燕(ただ旧巣の燕有り)
主人貧亦帰(主人貧しきもまた帰る)
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by okamura920 | 2010-05-11 21:15 | 詩吟 | Comments(0)

2007年11月11日(晴) 三和ふれあいフェスティバル

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福知山市との合併前から続いている、旧三和町の行事であった、『三和ふれあいフェスティバル』が、今年も三和荘周辺で開催された。
今年も吟道大雅流詩吟クラブとして、田中雅風作『生野暮秋』の合吟と藤井竹外作、詩舞『芳野懐古』の吟に参加してきた。(写真はこの詩舞)
この歳にしてはじめての、紋付はかまをはいての出場であった。

芳野懐古   藤井竹外作

古陵松柏吼天飈
(古陵の松柏、てんぴょうにほゆ)

山寺尋春春寂寥
(さんじ春を尋ぬれば、春せきりょう)

眉雪老僧時輟帚
(びせつの老僧、ときにはくことをやめ)

落花深處説南朝
(落花深きところ、南朝をとく)  
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by okamura920 | 2007-11-11 19:31 | 詩吟 | Comments(0)

2007年11月3日(晴) 文化の日

文化の日の今日、福知山市文化祭の催しとして、第46回吟剣詩舞大会が、福知山市民会館で開催され参加してきた。
吟道大雅流頌風館の皆さんと、大雅流宗家・田中雅風作『生野暮秋』を合吟で吟じてきた。

生野道辺芒波間  遙看絶澗大江山
(生野の道辺ぼうはの間、遙かにみるぜっかん大江山)

渓濺奏曲土師水  長朶夕陽啼鳥還
(けいせん曲をそうすはぜの水、おさだのせきよう鳥啼いてかえる)

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神心流の皆さんの合吟

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神心流の皆さんの詩舞

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賀堂流の皆さんの剣舞
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by okamura920 | 2007-11-03 20:23 | 詩吟 | Comments(0)

2007年7月16日(曇) 全丹地区吟士権者決定詩舞道祭

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第33回(京都府詩吟連盟)全丹地区吟士権者決定詩舞道祭が福知山市民会館で開催され、合吟の部で出場してきた。
この詩舞道祭は、京都府全丹地区の吟士権者を選出する大会で、同時に15組の合吟の発表の中から、5組の入賞が決定される大会である。
残念ながら我合吟チームの入賞は出来なかった。まだまだ力不足のようである。
写真は同時に発表された企画構成吟で、テーマ『宿命 決戦川中島』の中の吟と剣である。
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by okamura920 | 2007-07-16 22:05 | 詩吟 | Comments(0)

2006年5月7日(小雨) 京都府吟士権者決定詩吟大会

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平成18年度京都府吟士権者決定詩吟大会 全丹地区第二次予選が福知山市民会館で開催され、吟道大雅流の先輩達と共に出場してきた。約260人の出場であった。
詩題は、江戸時代の末期、水戸藩士佐野竹之助が、井伊大老を討たんと水戸を出発する時に、詠んだ『出郷作』である。

決然去国向天涯
(けつぜんくにをさって てんがいにむこう)
生別又兼死別時
(せいべつまたかぬ しべつのとき)
弟妹不知阿兄志
(ていまいはしらず あけいのこころざし)
慇懃牽袖問帰期
(いんぎんそでをひいて ききをとう)

次は、七月九日、京都府中小企業会館で本選である。
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by okamura920 | 2006-05-07 20:58 | 詩吟 | Comments(2)

2006年4月2日(雨) 詩吟『獄中作』

京都府吟士権決定詩吟大会 全丹地区一次予選が、福知山市市民会館で開催され、参加した。
福知山・綾部・舞鶴・北丹地区の約300人が参加し、一次予選が行われたものである。(なんとか一次予選は通過できた)

詩題は、幕末の志士、安政の大獄で斬首に処せられた福井藩士、橋本左内が獄中で作った『獄中作』であある。

二十六年如夢過  顧思平昔感滋多
(二十六年、夢の如く過ぐ。顧みて平昔を思えば、感ますます多し。)
天祥大節嘗心折  土室猶吟正気歌
(天祥の大節、かって心折す。土室なお吟ず、正気の歌。)
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by okamura920 | 2006-04-02 19:35 | 詩吟 | Comments(0)

2005年10月16日(晴) 京都府 吟詠・剣詩舞道祭

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京都府古典芸能振興 公演 平成十七年度 吟詠・剣詩舞道祭が、京都会館で開催された。
大雅流頌風館からは、合吟の部に佐野竹之助作、『出郷の作』を22名で発表し、私もその内の一人として出場させてもらった。
(写真は他の流派の出場者による合吟の発表)

あわせて、今年度京都府吟士権者決定決勝大会も行われ、一次、二次、
本選の予選を勝ち抜いてこられた12名による吟詠が行われた。
さすがに、その貫禄と迫力には驚くものがあった。

さらに、詩吟と剣詩舞で構成された『義経』の発表もあって、有意義で楽しい京都での一日であった。
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by okamura920 | 2005-10-16 22:57 | 詩吟 | Comments(0)

2005年9月19日(晴) 敬老の日

今日は敬老の日で、我町においても、敬老会が盛大に開催された。
そのアトラクションに、詩吟・大雅流頌風館にも出場依頼があり、地元メンバーで出演した。
題目は、上杉謙信作『九月十三夜』を8人の合吟で詠った。
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by okamura920 | 2005-09-19 22:52 | 詩吟 | Comments(0)

2005年9月18日(晴) 詩吟と舞

第19回 中丹文化芸術祭が舞鶴市総合文化会館で開催され、詩吟の先輩達と共に参加した。
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今年のテーマは、詩吟と舞-漢詩の風景-である。


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我々は上杉謙信作『九月十三夜陣中の作』を合吟で出場した。

写真は他の出演者の『剣舞』である。
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by okamura920 | 2005-09-18 22:49 | 詩吟 | Comments(0)

2005年6月12日(晴) 京都府吟士権者決定詩吟大会

第42回京都府吟士権者決定詩吟大会 本選が、京都の京都府中小企業会館で開催され参加した。
一次予選、二次予選を突破した人たち約500人が参加し、4会場に分かれて、一人2分間の詩吟を競った。
240名が入賞者であったが、私の詩吟はまだまだ未熟であった。
(写真は他の人の発表の様子)
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by okamura920 | 2005-06-13 07:36 | 詩吟 | Comments(3)