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2005年1月20日(晴) 今日は大寒

今日は二十四節気の大寒。
冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)
一年で一番寒さの厳しい頃で、逆の見方をすれば、これからは暖かくなるということらしい。

ちなみに、二十四節気とは、こよみのページによれば、次のようです。

太陰暦の日付と季節を一致させる為に考案されたもので、明治5年まで使用された太陰太陽暦のひとつ。
「旧暦」の日付を決定するためには、二十四節気が必要で、この二十四節気は、今でも季節感を表す言葉として用いられている。特に、立春・春分・秋分・夏至・冬至などはなじみのある言葉。
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by okamura920 | 2005-01-20 12:53 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年1月18日(曇) おすすめサイト

ホームページのサイト『実録鬼嫁日記』がYahooの今週のオススメで、次のように紹介されています。

<厳しい嫁との日々を、ユーモラスにつづった日記。
気の弱い夫に容赦なく降り注がれる鬼嫁の理不尽な一言。言い返しても嫁の切り返しはまさに天才的。ただひたすら耐える夫に笑いと共感の渦が巻き起こる。「ついでに灯油を買ってきてちょうだいよ」攻撃はボディーブローのようにじわりと効きます。>

実際にこのサイトを読んで(見て)みると、本当に面白く、ストレスの発散になります。
ちなみに、この鬼嫁さんはとっても美人だそうです。

この左の<お知らせ>の時計の下の<おすすめサイト>にリンクしました。
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by okamura920 | 2005-01-18 19:33 | 福知山市内 神社・寺院 | Comments(0)

2005年1月17日(雨) 阪神淡路大震災から10年

10年前(1995年)の今日午前5時46分、淡路島北部、震源の深さ16kmでM7.3の地震が発生した。震度7であった。
死者約6400人、30万人以上の方が避難所での生活を余儀なくされたという。

高架の電車の駅が落下し、大きなニュースになった伊丹市に、娘達が居住していて被災したが、怪我などもなく本当に幸いであった。

昨年の新潟県中越地震といい、大洪水といい、災害は忘れた頃にやってくる。
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by okamura920 | 2005-01-17 17:07 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年1月16日(曇) 薮(やぶ)入り

昔の今日は薮入りと言われていた。。

昔、住込みの奉公人は、1月と7月の16日前後の2日だけ休暇をもらって実家に帰ることを薮入りといったという。

当時は、現代の小学生くらいから丁稚奉公に出ていた。都市部より草深い田舎に帰るため、「薮入(やぶい)り」と呼ぶようになったともいわれている。
現在の週休2日制と比較して、年にたった2日だけの休暇とは、厳しい話である。
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by okamura920 | 2005-01-16 15:40 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年1月15日(曇) 小正月

今日1月15日は小正月というそうです。
この日にどんど焼き〔とんど焼きとかどんと焼きとか左義長(さぎちょう)ともいうらしい〕が行われる地方が多いみたいですが、この地区では14日に行ないます。
他の地方では、そのほかにもいろいろと行事があるようですが、この地区では特別のしきたりは無いようです。

<以下はallaboutサイトから引用>
小正月とは
小正月は旧暦の正月にあたり、1年の最初の満月にあたる1月15日とされていました。太陽暦が用いられるようになり、元日を中心とする「大正月(おおしょうがつ)」15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれるようになりました。

小正月は女正月と言って、地方によっては女性の骨休みの日とされています。暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦をせめて1日でも家事から解放してあげようとねぎらう意味でこう呼ばれたとも。

農作物の豊作を願う行事
もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて、門前や家の中に吊るすというように農作物の豊作を願う行事が多いのが、小正月の特徴です。

小豆がゆ
「15日がゆ」ともいわれ15日の朝にいただきます。昔中国では小豆粥を炊いて、家族の健康を祈る慣わしがありました。日本でも1年中病気をしないようにと粥をいただく風習が残っています。
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by okamura920 | 2005-01-15 21:05 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年1月14日(曇) どんど焼き

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1月14日、氏神さんの前で、一年間の無病息災、家内安全、五穀豊穣を願ってどんど焼きが行なわれました。
正月の松飾りや、しめ縄、前の年のお札や、お守り等を燃やして、その灰を持ち帰り、家の回りにまいて、我が家の安全を祈ります。
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by okamura920 | 2005-01-14 15:25 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年1月13日(曇) 大神神社へ新春初詣

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今年も昨年に続いて奈良県桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)へ、新春初詣してきました。
京都三和大神講に参加し、バス5台でのお参りでした。この講は今年で38回目だそうです。

大神神社は三輪神社ともいわれ、国のまほろばと称えられる大和の東南に位置する円錐形の秀麗な山、三輪山を御神体として、大物主神を祀る神社で、我が国最古の神社だそうです。
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by okamura920 | 2005-01-13 22:24 | 小さな旅 | Comments(0)

2005年1月11日(曇) 鏡開き

1月11日は、神様にお供えしていた鏡餅をさげ、木づち等で割って、雑煮や汁粉をつくりいただく鏡開きの日です。
我が家では、かちんかちんの鏡餅を電子レンジでやわらかくして、雑煮でいただきました。

<以下はallaboutのサイトから引用>
この鏡開きは、もともと二十日に行われていたそうですが、江戸時代の初めに幕府が武家の具足開きの日を十一日に定めた事から、現代でも十一日に鏡開きを行うのが一般的になっています。

正月中に飾られていた鏡もちを割るということは大正月の終わりとその年の仕事始めを意味します。道場では道場開き、商家では蔵開きをして蔵に供えた鏡餅を割って財産が増えることを祈ったそうです。お正月の行事が終わり、新しい年の活動が始まることを意味したのです。

ところで、なぜ鏡開きというのかご存知でしょうか。武家社会では「切る」「割る」という言葉は嫌われていました。鏡餅を開く時には、切るにつながる刃物は使わないのがしきたり。また、「割る」という言葉もおめでたい時には縁起が悪いので使わなかったのです。つまり、この忌みことばは縁起がわるいので、運を「開く」と言う意味をこめて鏡開きとしたそうです。
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by okamura920 | 2005-01-11 19:22 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年1月9日(晴) 菜園定点観測

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久しぶりに晴れた一日でした。菜園の野菜も正月の雪に耐えています。
右畝は手前から大根、ねぎ、たまねぎ、えんどうが植わっています。
大根を一本初めて収穫しました。
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種を遅くまいたこともあって、こぶとりのミニです。

一ケ月前の菜園は、こちら
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by okamura920 | 2005-01-10 19:34 | 小さな農業 | Comments(0)

2005年1月8日(曇) 今日は平成の始まった日

正月にのんびりしているうちに、今日はもう8日です。
1989年1月7日、昭和天皇の崩御を受けて決定された新しい年号「平成」は、今から16年前の1月8日からの始まりでした。
この年には、消費税の開始、リクルート事件、美空ひばりさんの死去、天安門事件などがあった年だったそうです。
昨年は水害、地震、津波といろいろありました。
さて、今年はどんな年になるのでしょうか。平安な一年である事を祈ります。
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by okamura920 | 2005-01-08 18:13 | 暦 行事 | Comments(0)