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2005年6月28日(晴) 水田の中干し

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5月24日に植えた稲が、一ヶ月あまりでこんなに分けつしている。
人の成長は遅いが、植物の成長は早い。
今水田の中干し中である。
中干しとは、しばらくの間水を断って無効分けつを抑へ、稲の足腰を鍛える処置である。
昨年はコケヒカリとなったが、今年はこれで大丈夫だろうか。
このあとは、9月の刈り取りまで、間断かんがいである。
この時刻、天気予報では雨になっているが、いっこうに降りそうに無い。太陽が出ている。
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by okamura920 | 2005-06-28 14:49 | 小さな農業 | Comments(0)

2005年6月23日(曇) ナスも収穫

4月27日に植えたナスを収穫しました。
昨年はナスが不調で、ひとつも口に出来なかったが、今年はいくらか食べれそうです。
それにしても、夏野菜の成長は早いですね。2ケ月でこんなものが取れます。
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by okamura920 | 2005-06-23 18:03 | 小さな農業 | Comments(1)

2005年6月21日(晴) たまねぎを収穫

昨年11月3日に植えたたまねぎを掘り上げました。
ほとんど無肥料、無農薬、無手入れとしては、上出来なものになっていました。
当分たまねぎは買わなくていいみたいです。
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by okamura920 | 2005-06-21 22:30 | 小さな農業 | Comments(1)

2005年6月21日(晴) 夏至

今日は一年中で一番昼が長い二十四節気の『夏至』である。
暦便覧に『陽熱至極し、また日の長きのいたりなるを以て也』という。

梅雨とは名ばかりで、いっこうに雨が降らない。
谷川から引いている田の水は枯渇寸前で、いよいよ今日から時間制(当番制)になった。
昼間、国道を走ったときの気温は、34℃であった。いよいよ夏本番になってくる。
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by okamura920 | 2005-06-21 22:20 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年6月16日(曇) この季節はやっぱり紫陽花

この季節の花は、やっぱり紫陽花(アジサイ)です。
(財)舞鶴市花と緑の公社が管理される、舞鶴自然文化園のアジサイ園に行ってきました。
斜面に広がる一目5万本と言われるアジサイは見事であった。
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by okamura920 | 2005-06-16 22:32 | 小さな旅 | Comments(0)

2005年6月12日(晴) 京都府吟士権者決定詩吟大会

第42回京都府吟士権者決定詩吟大会 本選が、京都の京都府中小企業会館で開催され参加した。
一次予選、二次予選を突破した人たち約500人が参加し、4会場に分かれて、一人2分間の詩吟を競った。
240名が入賞者であったが、私の詩吟はまだまだ未熟であった。
(写真は他の人の発表の様子)
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by okamura920 | 2005-06-13 07:36 | 詩吟 | Comments(3)

2005年6月10日(晴) 『牛若丸に逢いたいな』の旅

町文化協会主催の、バス旅行に参加してきた。
テーマは、『京都源平ゆかりの地を巡る。牛若丸に逢いたいな』であった。
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世界文化遺産、比叡山延暦寺の根本中堂。
この中に、1200年間の『不滅の法灯』が輝き続けている。


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牛若丸ゆかりの鞍馬山。
この仁王門が俗界から浄域への結界。
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by okamura920 | 2005-06-10 22:34 | 小さな旅 | Comments(0)

2005年6月6日(晴)  昨日は芒種 (ぼうしゅ)

昨日6月5日は、二十四節気の芒種 (ぼうしゅ)。
芒種とは聞きなれない言葉であるが、暦便覧に、『芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也』と記されている。
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるらしいが、現在の当地区では田植も大分早まっていて、もうほとんど完了している。
大峯山登拝旅行の車窓では、奈良方面の田植はこれからのようであった。
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by okamura920 | 2005-06-06 21:42 | 暦 行事 | Comments(0)

2005年6月6日(晴) 大峯山登拝

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昨年世界遺産に登録された大峯山にお参りしてきました。
役の行者が1300年前に開いた修験道の発祥地で、登山口の女人結界門以降は、今でも女人禁制。
今年は昨年に続いての2回目の登拝であるため、昨年の様な怖い修行はなしであった。
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by okamura920 | 2005-06-06 20:35 | 小さな旅 | Comments(0)