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2011年4月27日 ROBOXERO 第10/11巻組立

第10/11巻の部品が届いたが、目に見える程の組立の進展はない。せいぜい4~5本のビスを締め付ける程度の組立である。

ところで福島原発では、現在なお深刻な状況が続いているようだ。水素爆発によって放出された放射能により環境が汚染され、作業が困難を極めている。
新聞報道によれば、このような過酷な環境で活躍しているのがロボットで、米国のアイロボット社製多目的作業ロボット『パックボット』である。同時多発テロの際、世界貿易センタービルのがれきの下で作業し、人命救助に貢献したロボットである。
アイロボット社は全自動掃除ロボット『ルンバ』の製造でも有名である。

ロボットの進化は著しい。特に人間と同じ外観をし、人間と同じように会話するヒューマノイド(人間的)型ロボットは日本の得意分野である。今後医療と介護がロボットの成長分野であるという。
我々の老後はヒューマノイドロボットに介護のお世話になるのだろうか。
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by okamura920 | 2011-04-27 14:35 | ROBO XERO | Comments(0)

2011年4月18日 ROBOXERO 第6巻~第9巻組立

ROBOXEROに組込まれる24個のサーボモーターは、基本構造は同じであるが、サーボモーターのケーブル長さが3種類ある。
『RS306MD-DC』が150mm、『RS306MD-DF』が300mm、『RS306MD-DH』が400mmであり、サーボモーターの位置によりケーブル長さが異なるので注意が必要である。

第6巻と第9巻に付属する2個のサーボモーターと金具によって、右腕の前腕部と上腕部が連結される。
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このロボットの特長は二足歩行ロボットであり、二足で立ち、人間のように歩くことができる。このような姿勢の制御はどのようにして行われるのか。第6巻に解説されている。(以下は第6巻から引用)

1.加速度センサー方式
  ロボットに加速度センサーを搭載し、重力の方向を検出し、ロボットの現在の姿勢を判断して
  ロボットの動作を制御する。
2.ジャイロセンサー方式
  物体が動作する時の角加速度を検出するジャイロセンサーを搭載し、ロボットの姿勢を
  制御する。
3.ROBXEROには加速度センサーもジャイロセンサーも搭載されないが、サーボモーターからの
  フィードバックと姿勢制御を行うためのプログラムとソフトウエアが提供されるという。
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by okamura920 | 2011-04-18 15:40 | ROBO XERO | Comments(0)