福知山市三和町加用地区の神社

福知山市三和町加用地区の神社の紹介である。

■福知山市三和町加用地区勝田神社の位置(地図)
■勝田神社の写真(平成27年12月2日撮影)
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■地区の歴史
  この地区やこの地区の寺院・神社の歴史等については、京都府舞鶴市在住の
  斎藤喜一氏がホームページで詳しく紹介されています。下記のホームページをご覧ください。




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# by okamura920 | 2017-07-30 19:35 | 福知山市内 神社・寺院 | Comments(0)

福知山市三和町上川合地区の神社

福知山市三和町上川合地区の神社の紹介である。

■福知山市三和町上川合地区の神社の位置(地図)

■稲葉神社の写真(平成27年11月26日撮影)
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■地区の歴史
  この地区やこの地区の神社の歴史等については、京都府舞鶴市在住の斎藤喜一氏が
  ホームページで詳しく紹介されています。下記のホームページをご覧ください。




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# by okamura920 | 2017-07-29 16:18 | 福知山市内 神社・寺院 | Comments(0)

福知山市三和町岼地区の寺院・神社

7月9日に自分の不注意によって骨折し現在静養中で、時間ができたので、このBlogで中断していた福知山市内の寺院・神社の紹介を再開することにしました。

再開一番手は三和町岼地区の寺院・神社である。

■福知山市三和町岼地区の寺院・神社の位置(地図)

光照山常楽寺(曹洞宗)の写真(平成27年11月26日撮影)
  
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■渋谷神社の写真(平成27年11月26日撮影)
  
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■地区の歴史
  この地区やこの地区の寺院・神社の歴史等については、京都府舞鶴市在住の
  斎藤喜一氏がホームページで詳しく紹介されています。下記のホームページをご覧ください。



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# by okamura920 | 2017-07-27 09:24 | 福知山市内 神社・寺院 | Comments(0)

2017年7月25日 骨折17日目 2週間目レントゲン撮影

2週間目のレントゲン撮影に行ってきた。(今日は家内の車に乗せてもらって)
腫れは少しあるものの痛みはほとんどなくなってきたので、良い結果を期待していたのですが、レントゲンを見た医者の言葉は、

    ・今日のレントゲンの目的は、骨折部分がその後広がっていないかを確認
    ・レントゲンの結果は、1ケ所は広がっていない。他の1ケ所は少し広がって
     いる。
    ・まあまあの経過です。
    ・このままの状態で、2週間目にレントゲンで確認します。

そう簡単にはギプスは取れないようである。

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# by okamura920 | 2017-07-26 09:54 | 初めての骨折 | Comments(0)

2017年7月16日 骨折8日目

骨折から1週間目、おとなしくしていれば特別の痛みはないが、足首周辺はまだ相当ひどく腫れている。またギプスの外側から見える指の周辺は、まだ紫色をしている。
体を横にした状態から立ち上がると、血流の関係かしびれるような嫌な痛みがある。

初めてギプスと松葉杖の生活を経験して、
①松葉杖って屋外で使うもので、室内では使わなくても何とかなるものと思っていたが、室内でも一歩も移動できないことが分かった。(想像以上に不自由な生活となった)
②転倒時、左足首の骨折以外外傷もなく、比較的軽微な骨折(ヒビ)であったため、手術せずに済んだことは不幸中の幸いであり、不自由ながら外出できない事以外は、ほとんど通常の生活ができる。
③いろいろ予定や計画をキャンセルし、関係者には大変ご迷惑をおかけしていますが、私的には久しぶりにのんびりできる時間ができ、日頃できない事ができる貴重な時となった。

2週間目の25日が検診である。


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# by okamura920 | 2017-07-23 10:48 | 初めての骨折 | Comments(0)

2017年7月11日 骨折3日目 医院へ

骨折3日目、この時点ではまだ骨折とは思いもよらず、軽い捻挫ぐらいに思っていましたが、友達の勧めもあり、整形外科医院へ出かけた。(左足首であったため、オートマの車の運転ができるので、自分で運転して出かけた)

簡単な検診後レントゲンを撮影し、フイルムを見ながらの医師の見解(言葉)は下記。

・かなり足首を捻っている。
・くるぶしの両側に1ケ所ずつ骨折(ヒビ)している。
・もう少し捻っていれば手術が必要だったが、ギブスで治します。
・骨は自力で回復します。
・2ケ月ぐらいかかるでしょう。(完治までか、ギブスがとれるまでか確認しなかった)
・2週間後に来てください、回復状況をレントゲンで確認します。

ギブスを着けてもらって、松葉杖をレンタルして帰ってきました。
まさに『行はよいよい、帰りは怖い』でした。

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# by okamura920 | 2017-07-21 09:57 | 初めての骨折 | Comments(0)

2017年7月10日 骨折2日目

昨日、大峰山登拝からの下山中に自分の不注意から転倒骨折し、びっこを引きながら宿へ帰り、湿布薬を貼って眠り2日目の朝を迎えた。

左足首周囲がかなり腫れあがってはいるものの、特別異常な痛みもなく、なんとか歩けそうであった。

下山2日目は恒例の朝食前に近くの龍泉寺での護摩焚きであるが、用心をして欠席し宿で留守番とした。

2日目の行動予定は、途中で奈良健康ランドに立ち寄り、入浴と昼食である。
さすがに入浴だけはやめて、仮眠室で休息し、その後みんなと昼食。

14時頃出発し自宅へは17時頃帰宅。

この日いちにち、少しびっこを引きながらゆっくり歩けば、バスの乗り降りもそんな苦にならない状態であった。明日は念のため医者へ行こう。

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# by okamura920 | 2017-07-20 08:10 | 初めての骨折 | Comments(0)

2017年7月9日 初めての骨折

人生73年にして初めて骨折をしました。

7月19日現在、左足首にギブスを付けて、自宅で松葉杖での生活をしています。

室内の移動も松葉杖の使用で不自由な生活ですが、不幸中の幸いにして手術をせずにすみ、1~2ケ月自宅でおとなしくしていれば、直るようです。
全ての予定を断ったりキャンセルして、関係者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしていますが、私的には、思わぬ暇な時間ができてしばらくは至福の時間が過ごせそうです。

以下に、骨折した時から回復までの経緯を、記録しておきたいと思っています。

2017年7月9日

①かねて計画していた、大峰山登拝丹波三和講に参加するため、朝3時に起床し4時15分小型観光バスに乗車。
今年の参加者は男18名、女3名の全21名(大峰山は女性禁制のため、女性は長尾山に登拝)
私は平成16年に初登拝以来の14回目の登拝。今年から世話役を拝命。

②宿泊先に9時頃ついて、持参の朝食兼昼食をとる。
9時45分ごろ宿をバスで出発して登拝口に向かう。

③10時、登拝口でバスを下車し、男組の大峰山コースと女組の長尾山コースに分かれて登拝を開始。

④例年は先頭グループで登っていたが、今年は先頭グーループのペースについていけず、最後尾グループとなってしまった。山頂時刻は例年は13時頃、今年は14時となった。
日頃の運動不足が原因。

⑤突然のアクシゼントは8割ぐらい下った所で起こった。
板で作られた急な階段を下りている時、右足が滑って、谷側の斜面に1mぐらい落下。(雨が降っててカッパを着用)
左足首を捻ったものの、奇跡的に打撲も外傷もない。
同行者に引き上げてもらって、幸運にも何とか歩くことができて、登拝口まで自力で下山。迎えの車で宿に着。

⑥痛みがあり大きく腫れてはいるものの、特別の事もなく、湿布剤を貼って宿で就寝。  

          山頂の近く付近 
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           大峰山山頂寺にて
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              7月11日の様子
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# by okamura920 | 2017-07-19 12:11 | 初めての骨折 | Comments(0)

福知山市三和町下川合内の寺院・神社

福知山市三和町下川合(しもがわい)内の寺院・神社の紹介である。

なお、このブログの記事には、下記のホームページの資料を参考にコピー、引用させていただいたところが多くあります(コピー・引用部分はブログ文中青色部分)。詳しくは下記のホームページを御覧ください。

『丹後の地名』:http://www.geocities.jp/k_saito_site/index.html
『福知山市三和町下川合』:http://www.geocities.jp/k_saito_site/amata/simokawai.html

■福知山市三和町下川合について

土師川支流川合川の流域に位置する。標高400~500mの山々に囲まれた河岸段丘の集落。
下川合村は、江戸期~明治22年の村。綾部藩領。はじめ6か村からなる河合村のうち。村高は「元禄郷帳」「天保郷帳」とも河合村に含まれているが、「巡察記」「旧高旧領」では6か村別々の石高を掲げて、当村は368石余。
明治4年綾部県、豊岡県を経て、同9年京都府に所属。同22年川合村の大字となる。平成18年から福知山市の大字。
下川合は、明治22年~現在の大字。はじめ川合村、昭和30年からは三和村、同31年からは三和町の大字。
大正7年に、地内の小字シテノ・水無田・ヒラヲ・三本松・トビノス・シデノ・丸石・釜ケ池は細見村に編入されて、同村の大字梅原となる。


■三和町下川合内の寺院・神社の位置(地図)

■安照山新福寺(曹洞宗)

新福寺は、下川合小字アラタに所在する曹洞宗の寺院である。『丹波志』には「安昌山心福寺、曹洞宗、船井郡胡麻村末寺」とあり、「寺院明細帳」には「本尊地蔵菩薩で、丹波国船井部下胡麻村龍沢寺三世磨逸和尚、承応元壬辰年建立」とされている。開基は『丹波志』『天田郡志』ともに、孤嶽桂峻とされ、桂峻は寛文年中(一六六一~七三)の人である(『天田郡志』には寛文四年九月寂とある)
新福寺には薬師堂があり、本尊薬師如来を安置している。この堂は、かつては小字踏掛山に建立し、寛文十一年(一六七一)この地に安置された。『川合村史』によると、本尊は地蔵菩薩、開基は孤嶽桂峻主座、正保二年(一六四五)下川合小字アラタに曹洞宗寺院として創立され、慶安三年(一六五〇)創建されたとされており、明細帳に承応元年(一六五二)建立とあるのは、完成の年月と考えられる。文久元年(一八六一)に落雷により伽藍全焼、四年後の元治元年(一八六四)に現在地に移転、再建された。

■新福寺の写真(平成27年11月20日撮影)

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■宇麻谷神社

三和町字下川合上ケ山に所在し、宇麻志摩知命を祀る。『丹波志』には「馬谷大明神」と社
名を記し、祭神は「渋谷上佐ノ坊ノ馬也」と記し、「宇麻谷大明神ト篇セリ」とある。さらに「神社明細帳」には字麻谷神社祭神は、宇麻志摩知命とある。『川合村史』は、宇麻志摩遅命と記している。『天田郡志資料』にも前記の命と記し、『天田郡神社記』にも同様の祭神が記されている。さらに「又可美真手命ともかく、命は又味間見命とも申す、当社は土佐坊の馬を祭れりとも云」と記されている。
『丹波志』には、「村老ノ説ヲ聞ニ、土佐坊ノ馬於此所死後崇アルユユ祭之ト云伝ト云リ、上河合ノ内稲葉ト云所ニ長左衛門卜云者、土佐坊ノ鎗刀脇差ヲ所持ス」と記され、源義経を狙った土佐坊の馬が殺され、その祟りを鎮めるために祭神としたこと、上川合の稲葉の者が土佐坊のものとの伝承がある刀や槍を所持していることを伝えている。
 規模・構造は一間社流造、軒唐破風付で柿葦とする。内部は前後に間仕切り、内々陣を奥に設けている。身舎は円柱粽付、出組で軒を支える。向拝は几帳面取、平三斗である。縁は木目縁で平三斗、詰組を組む。身舎と向拝は海老虹梁でつなぎ、手狭もつける。妻は尾垂木付二手先で一段持ち出す。
現在の本殿ほ、天保十年(一八三九)八月の神殿造営の棟札があり、様式的にも当時のものとみられる。覆屋内には、同年の仲秋の「奉納発句合」「四季花取」と題する句額があげられている。なお、弘化二年(一八四五)に鳥居が建立されている。

■宇麻谷神社の写真(平成27年11月20日撮影)

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# by okamura920 | 2017-01-23 13:45 | 福知山市内 神社・寺院 | Comments(0)

福知山市三和町梅原の神社

福知山市三和町梅原(うめはら)内の神社の紹介である。

なお、このブログの記事には、下記のホームページの資料を参考にコピー、引用させていただいたところが多くあります(コピー・引用部分はブログ文中青色部分)。詳しくは下記のホームページを御覧ください。

『丹後の地名』:http://www.geocities.jp/k_saito_site/index.html
『三和町梅原』:http://www.geocities.jp/k_saito_site/amata/umehara.html

■福知山市梅原について

千束の土師川の向かいの河岸段丘上に位置する。南北に府道709(栢野綾部線)が走る。
梅原は、大正7年~現在の大字名。はじめ細見村、昭和30年からは三和村、同31年からは三和町の大字。平成18年から福知山市の大字。もとは川合村下川合の一部であった。

 
■三和町梅原内の神社の位置(地図)


■祇園神社

三和町宇梅原小字平尾に所在する。祭神は素盞嗚命・稲田比売命・八柱御子神。『細見村史』によると祭神は、素盞嗚命・稲田比売命・八柱御子神を祀るとあり、文政年間、京都八坂神社から分霊奉祀したことが記されている。梅原は、旧来下川合村の一部であり、字麻谷神社の氏子であったが、大正七年(一九一八)に下川合村から分村後は、祇園神社を氏神とした。

■祇園神社の写真(平成27年12月7日撮影)

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# by okamura920 | 2017-01-16 09:33 | 福知山市内 神社・寺院 | Comments(0)