2013年3月16日 竹炭焼き

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(写真は、窯の口焚きの火が内部の竹に完全に燃え移り、自然(じねん)状態になり炭化が進行中の状態。明日の朝、窯止めである)

2004年3月に初めてドラムカンによる竹炭焼きに挑戦して、はや9年になる。
(竹炭焼きの詳細について興味がある方は、私のホームページのタグ『竹炭焼き』を参照してください)

もう一度焼きたいと思いながら延び延びになってたが、昨年10月に思い立って伐採しておいた竹を焼いてみた。
9年前の記憶と記録を基に焼いてみたが、はたしてうまく焼けているのだろうか。明日の朝窯開けである。

竹の伐採:2012年10月
竹の裁断:2012年10~11月
竹を窯入れ:2013年3月15日
窯に火入れ:2013年3月16日16時
自然(じねん)に至る:17時
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# by okamura920 | 2013-03-19 20:49 | 小さな農業 | Comments(0)

2013年2月28日 ROBOXEROアクション ラジオ体操第一



ロボゼロにラジオ体操第一をさせました。

このアクションプログラムは、ロボゼロ愛好家の Dr.GIY氏が作成されたもので、公開されているプログラムを私のロボゼロに移植させていただいたものです。

一つ一つのモーションをプログラムして、尚且つ動作時間を音楽に合わせるのは、気が遠くなるような根気がいる作業ではなかったかと思われます。

私のオリジナルアクションプログラムは、まだまだ先のことです。
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# by okamura920 | 2013-02-28 17:50 | ROBO XERO | Comments(0)

2013年2月26日 丹波古刹15ケ所霊場 第8番 不動山 岩瀧寺

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(住所:兵庫県丹波市氷上町香良613-4)

今日二つ目の古刹霊場参拝寺は、第8番岩瀧寺である。

人里からかなり入った山寺には不釣りあいと思われるような、立派な二層造りの山門が迎えてくれる。

坂道を登り山門をくぐると、すぐにひなびた本堂が目に入る。

本堂の後ろの山道を登ると、洞窟の奥に本尊・不動明王が安置された不動堂があり、さらに小道を登れば独鉆(どっこ)の滝(落差20m)と不二の滝(落差13m)に至る。

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# by okamura920 | 2013-02-26 13:11 | 丹波古刹 | Comments(0)

2013年2月26日 丹波古刹15ケ所霊場 第9番 西天目瑞巌山 高源寺

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(住所:兵庫県丹波市青垣町桧倉514)

第9番高源寺は関西花の寺二十五カ所・第4番のお寺でもあり、丹波のもみじ寺として有名である。
もみじの季節に何度か訪れたことがあるが、そのころの紅葉の様は絶景である。

今日の高源寺は、朝の雪が残っていて寒い日であったが、この季節のひなびた風情もまた、格別であった。

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# by okamura920 | 2013-02-26 11:36 | 丹波古刹 | Comments(0)

2013年2月18日 ROBOXEROアクション 体操系



ROBOXEROの体操系アクションを動画にしました。

ROBOXEROに付属のリモコンには、多くのアクションが提供されていますが、動作中にバランスを崩して転倒してしまうアクションが多々あります。

これらのアクションを改善するためには、各関節(サーボモーター)の動作量の調整が必要になりますが、こっちを変えればあっちが変わるで、なかなか面倒で難しいところです。
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# by okamura920 | 2013-02-18 10:40 | ROBO XERO | Comments(0)

2013年2月11日 ROBOXEROアクション パフォーマンス系



ROBOXEROの関節部(サーボモータ)が不調でしばらく眠っていましたが、2個のサーボを取り換えし修理が完了しました。(1個はリード線の切れかかり、他の1個は取り換え後の単品テストでOKで不調の原因不明)

動画のアクションはユーモア系として標準で提供されているプログラムで、オリジナルのプログラムの作成はまだまだです。
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# by okamura920 | 2013-02-11 17:51 | ROBO XERO | Comments(0)

2013年1月24日 丹波古刹15ケ所霊場 第15番 補陀洛山観音寺

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1月24日、3ケ所目の霊場は、関西花の寺二十五カ所 第一番 『丹波あじさい寺』としても有名な、観音寺である。(住所 京都府福知山市観音寺1067、第14番天寧寺からは車で約30分)

仁王門をくぐり少し歩くと、『ようおまいり』と書かれた地蔵さんが迎えてくれる。

この季節、一万株あるといわれる名物のアジサイの花はあいにくないが、アジサイの株の間を散策すると、本堂の前に出る。

このお寺にお参りすると、『小遣い銭に不自由しない』といわれています。

どうぞお参りしてください。

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# by okamura920 | 2013-02-04 19:42 | 丹波古刹 | Comments(0)

2013年1月24日 丹波古刹15ケ所霊場 第14番 紫金山天寧寺

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1月24日、今日二番目の古刹霊場は、第13番長安寺から車で30分程の、第14番 紫金山天寧寺(てんねいじ)である。(住所 京都府福知山市字大呂1474)

『これより参道』の表示があるものの、あまりの急こう配と先が見えない坂道のため、標識の前で躊躇していると、地元の人らしい車が登っていかれるので、あとからついて登った。
しばらく登ると、すぐに眼前が開け広々と開けた台地になっていた。

パンフレットによれば、室町時代、中国(元)に渡った僧が帰国後この地に天寧寺として開山し、山号を中国での修行の地に因み、紫金山と名付けたという。

この時代、三十六もの末寺を持つ本山として、豪壮な堂宇の建ち並ぶ大寺院であったとのことであるが、今その周辺は、ほとんど民家もみられない過疎地となっている。

700年程経た今日、広々とした敷地を前に目をつむると、かっての繁栄ぶりがなんとなくしのばれてくる。

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# by okamura920 | 2013-02-02 18:51 | 丹波古刹 | Comments(0)

2013年1月24日 丹波古刹15ケ所霊場 第13番 医王山長安寺

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昨日に続いて今日も古刹めぐり。

一ケ所目は、『丹波のもみじ寺』として知られる長安寺です(住所 京都府福知山市奥野部577)。

人里を離れて山道を少し登ると駐車場があり、車を置いて石段を登ると、古刹と呼ぶにふさわしい、苔むした山門に到着する。

山門をくぐると、門前の雰囲気とはがらりと変わり、広々とした庭園が広がる。

庭園の横には薬師堂があり、中には平安時代前期の作とされる、『薬師如来立像』が安置されているという。

この薬師如来立像は、三十三年毎に開扉される秘仏(福知山市重要文化財)で、ちょうど今年が御開帳の三十三年にあたり、4月18日から5月8日まで公開されるそうです。

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# by okamura920 | 2013-02-01 21:06 | 丹波古刹 | Comments(0)

2013年1月23日 丹波古刹15ケ所霊場 第12番 鎌倉山清薗寺

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1月23日、巡拝三つ目は、第11番石像寺から車で10分程の所にある、第12番 鎌倉山清薗寺(せいおんじ)です。(住所 兵庫県丹波市市島町下竹田68)

左甚五郎作といわれる赤門(総門)をくぐり、石段を進むと、仁王門(1795年再建、上の写真)に迎えられます。

この仁王門の奥には、南北朝時代、貞和3年(1347年)奉納の銘がある石灯篭があり、さらにその奥には、薬師堂(本堂)が配置されています。

赤門、仁王門、石灯篭、薬師堂は一直線に結ばれ、仁王門に立つと石灯篭の火袋を通して、薬師如来像と目線があうといわれています。(上の写真参照)

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# by okamura920 | 2013-01-29 16:33 | 丹波古刹 | Comments(0)